年回忌供養(法事)

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年回忌法要(法事)



年回忌法要(法事)とは亡くなった方の冥福を祈って供養する仏教の儀式です。

法事つまり追善供養とは死者が浄土へ無事往生し、幸せになれるように近親者で願うことを意味しています。そして参加した家族や親族が読経や説法により仏道を学ぶことができればそれは法事のもう一つの意義となります。つまり法事を介して仏との縁を結ぶことになるのです。

 

当寺ではその年に年回忌を迎えられる檀家様に郵送でお知らせしています。

年回忌法要をされる予定の方は、お電話で日にちをご予約ください。

 

 お寺で法事をする場合





○当日の流れ

 

 予定時間の15〜30分前に来寺

 ↓

 控室で待機(お茶を用意してあります。事前に人数をお知らせください)

 本堂の準備(持参された位牌やお供えものを飾る)

 ↓

 お経(約40〜50分)、法話

 ↓

 お墓参り(約15分)

 ↓

 解散(会食など)

 

○持ち物

・位牌

・花一対(本堂に飾った後、お墓へ持っていきます)

・お供え物(お菓子、果物、故人が好きだった物等)

・お膳(精進料理)

・本堂使用料1万円(護持会会計へ渡しますので別封筒に入れてください)

・塔婆料1本3000円

・線香(お墓用)

 

お布施については決めてはいませんので住職または総代様にお尋ねください。

 

○服装

・喪服または黒色のスーツが一般的です。




(お膳の一例)





 家で法事をする場合(一例)







床の間に祭壇を飾ります。
御曼荼羅の掛け軸、日蓮聖人像、位牌、花、お膳(精進料理)、お供え物(お菓子、果物等)

○用意するもの
・焼香用のお盆
・線香(お墓用)


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